適応例について
VOICE4 今ブリッジをしているけどインプラントにしたい。
歯を失って悩んでいませんか?
インプラントならそんなお悩みを解決できます。
今、天然歯とほとんど変わらない機能と外観を回復する、「第三の歯−インプラント(人工歯根)」治療が注目されています。インプラント治療によって、天然の歯とほとんど変わらない感覚で、物を噛んだり、会話を楽しむことができます。
虫歯や歯周病、突然の事故など、人は様々な原因で歯を失います。歯を失うことで、食べ物がよく噛めない、正しく発音できないなどの体の問題ばかりでなく、食事を楽しめない、人前で自然な笑顔が作れない、年老いて見えるなど心の問題と深くかかわっています。
歯を失うと、ブリッジや入れ歯が一般的な治療法として行われています。
ブリッジにしたけれど
●ブリッジを作るために健康な歯を削られてしまう・・・
●ブリッジを支えている歯が傷んでしまい、結局抜くことになってしまった・・・
●健康な歯とブリッジの見た目が違って見える・・・
部分入れ歯にしたけれど
●銀色のバネが見えて恥すかしい・・・
●口臭が気になる・・・
総入れ歯にしたけれど
●ガタガタして、硬い物が噛めない・・・
●食事の際、入れ歯と歯茎の間に食べ物が入り込む
●歯茎がやせてきたので、作り直さないといけない
新しい治療法と従来の治療法
従来の治療
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インプラント治療
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従来の治療法
失った歯の修復法として、従来は人工クラウンやブリッジ、取り外し式の部分的な入れ歯、総入れ歯が利用されてきました。しかし、こうした代用物を口の中に確実に固定させるためには、隣りの健康な歯を削らなければならないといった問題がありました。
また、従来の方法では失われた歯根までもを回復させるすべはなく、歯がなくなることによってできた顎の骨の中の空洞は放置されたままでしたので、やがてはこの歯根の喪失による空洞によって顎骨が萎縮する危険がありました。本来あるべき骨量が年月とともに大量に減少し、骨は“萎縮”した状態になってしまう場合もあるのです。これが原因で入れ歯はフィットが悪くなり、食べる喜びがなくなり、日常生活の楽しさを失うことにもなりかねません。
インプラント治療の利点
●取り外し式の入れ歯に代わって、固定式の入れ歯を入れることができます。
●取り外し式の入れ歯の場合でも、インプラント上にしっかりと固定されますので、通常の入れ歯のようなズレや食べ物のかけらが入った時の痛みがなくなります。
●インプラントによる入れ歯なら、天然の歯とほとんど同じ感覚で噛めます。
●自然な外観や表情を取り戻すことができ、人前で話すこともまったく平気です。
●噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が楽しめます。楽しい食事は体を健康に保つだけではなく、心までも健康にします。
インプラント治療のバリエーション
歯を1本だけ失った場合
“失われた1本の歯根の代用品”として1本だけ使って失った歯の部分を修復する方法は、最も洗練された治療方法であり、審美的にも満足のいく結果が得られます。1本のインプラントによってあたかも自分の天然歯のように自然に感じられます。顎骨の“萎縮”の心配もなく、本来の骨量を維持できます。ブリッジを入れる時のように健康な隣りの歯を削る必要がありません。
数本の歯を失った場合
この場合もインプラントが理想的な解決法となります。数本のインプラントを歯のない部分に入れ、これを土台としてヘッド部にブリッジをかぶせます。
歯のない部分が広い場合
臼歯が失われた場合、従来は取り外し式の部分入れ歯で咬合機能を回復させてきました。これに対し、インプラントなら天然歯と同様の感覚の“固定式”人工歯を入れることができます。
歯がまったくない場合
下顎の歯が1本もない場合の修復にはインプラントがよく利用されます。インプラントのヘッド部をバー状の維持装置で連結し、その上に取り外し式の入れ歯をしっかりと固定することができます。








